自主防災会だより(特別号)が発行されました

明王台学区自主防災会から「自主防災会だより(特別号)」が発行されました。
災害時対応マニュアルのページには追加の情報も掲載しました。

イノシシに注意!!

3丁目、4丁目とレンガ通り(遊歩道)沿いに、各丁目の自治会長さん、防火防犯部のみなさん、有志のみなさんによる、手作りのイノシシよけの柵・ネットと看板が設置されています。資材は福山市から提供していただいたそうです。
また、2020年11月15日から2021年2月15日までは狩猟解禁期間になるため、猟友会の方がイノシシ用の罠を仕掛けてくださるということです。

柵・ネットを設置したことで、人通りの多いところはイノシシから守ることができるようになりましたが、継続して行われているイノシシの活動の痕跡の確認や情報収集によると、イノシシも行動範囲を拡げて、柵・ネットがないところから出て来ようとしているようです。早朝や夕方の目撃情報が多いそうですが、日没の時刻も早くなってきていますので、夕方は特に注意してください。
新しい情報が入れば随時報告します。また、コメントなどで情報をいただけると助かります。

福山市のホームページにも「イノシシの基礎知識」「イノシシ被害対策マニュアル」など鳥獣被害対策情報が掲載されていましたので、参考にしてください。
鳥獣被害の対策を知ろう! – 福山市ホームページ
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/norinsuisan/76315.html

災害時対応マニュアルを掲載しました

遅ればせながら、明王台学区自治会連合会自主防災会「災害時対応マニュアル2018」を掲載しました。

PCのブラウザでは以下のように表示されていると思います。

スマホのブラウザでは「メニュー」の中にあります。

公民館だよりでもお知らせがありましたように、今年度は防災訓練を行うことができませんが、この機会に、各ご家庭の防災に対する意識の向上をはかっていただければ幸いです。

明王台学区・総合防災訓練を実施しました。(自主防災会)

11月25日(日)9時から澄み切った秋空の下で、南消防署瀬戸出張所・福山市消防団西分団・明王台小学校の全面的なご協力を頂き、福山市からの避難情報発令を合図に明王台学区・総合防災訓練を実施しました。

本年度は、
①自治会役員以外にも学区内住民の誰でも参加できる訓練づくり
②災害時要支援者(自力での避難が難しい方)の参加募集及び支援態勢づくり
③「黄色いリボン」運動の推進(「我が家は大丈夫」という目印になるリボン)を重点目標として、全住民参加型の防災訓練を目指して実施しました。

参加者総数は169名(内訳:一般住民59名、災害時要支援者・支援者11名・役員参加者82名、消防関係者等17名)でした。

南消防署・消防団のご指導の下で、緊急救命訓練、放水・消火訓練、給食・給水訓練等の緊急時の対応や技能習得に向けて、熱心にまた楽しく学ぶことができました。

福山市の避難情報が9時から30分毎に避難準備・避難勧告・避難指示と段階的に発令され、避難開始のタイミングが分からなかった方もおられ、住民の皆様への周知に課題が残りました。

黄色いリボンまた、「黄色いリボン」の門扉等への掲示は、10時頃の学区内巡回では約2割の状況でした。この運動は災害時に一刻も早く救命活動に取り組むための明王台学区独自の防災活動です。今後の防災訓練時の定着や実際の災害時の活用に引き続きご協力をお願いします。

Microsoft Word - 2018総合防災訓練HP原稿11.28.doc